1話:冒険者(ベル・クラネル)【ダンまち】TVシーズン1

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TVシーズン1【ダンまち】
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このページでは、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のTVシリーズシーズン1の1話の感想と、あらすじをお届けします。

Aパート、1話:冒険者(ベル・クラネル)

ダンジョン内にモンスターの叫び声が響いている。

駆け出しの冒険者は凶暴なモンスターミノタウロスから必死に逃げている。

戦っても勝ち目がないことを感じているのだろう。

しかし、冒険者はモンスターに追い詰められてしまった。

そこへ風がそよぐように颯爽と凄腕の剣士が現れて、 あっという間にミノタウロスを倒してしまう。

駆け出しの冒険者はミノタウロスの返り血をたくさん浴びて真っ赤っかだ。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

助けてくれた剣士は・・・美しい女性剣士であった。

冒険者は目の前にいる女性剣士に運命の出会いをしたのだった。

女性剣士のあまりの強さに冒険者は憧れの念を抱いていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

なんとかダンジョンより生還したベルクラネルは、 冒険者が集うギルドに駆け込んだ。

ベルは冒険アドバイザーのエイナチュールに単独で5階層まで行ったことを 叱られながらも、助けてくれた女性剣士アイズヴァレンシュタインについて 詳しく教えて欲しいと尋ねた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

アイズは迷宮都市オラリオ内でもトップクラスの剣技を誇るレベル5であると共に、 特定の男性がいないだろうことを聞いた。

しかし、所属するファミリアが異なるため必要以上に近づき仲良くなるのは 問題があることを聞いてがっかりする。

そんな気を落としているベルを見て、優しいエイナは 頑張って強くなれば可能性はあるよと励ましてあげるのだった。


やがてベルは、ヘスティアファミリアのホームへ帰って来て神ヘスティアに近況報告する。

ベルとヘスティアはささやかな食事をしながら将来のことについて語った。

ヘスティアは自分に力がないばっかりに満足な生活をさせてあげることが、できないことを悔やむように話す。

しかし、ベルは自分がダンジョンで活躍してなんとかしてみせると頼もしいことを言ってヘスティアを励ます。

やがてベルはヘスティアから神にしかできない冒険者のステータス更新をしてもらう。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

そこでベルは僅かながらステータスが向上したことを知る。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

本当は「憧憬一途(リアリスフレーゼ)」という希少なスキルが発動していたがヘスティアはそのことについてベルに告げることは無かった。

Bパート、1話:冒険者(ベル・クラネル)

朝。ヘスティアファミリアではベルがソファの上で目覚めた。

すると、ヘスティアがベルに密着していることに気付き、驚き慌てて出かける。

ベルはホームを出る前に、まだ寝ているヘスティアに向かってやさしく行ってきます。と言った。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

出かけた先でシルフローヴァという銀髪の少女に出会う。

ベルがお腹をすかせていることに気付いたシルはベルにお弁当を分けてあげるのだった。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

しかし、シルは単にお弁当をあげるだけではなく、夜になったら自分が働くお店で晩ごはんを食べに来てほしいとお願し、ちゃっかりしたところを見せる。


その後ベルは1人ダンジョンへと向かった。

ベルはダンジョン内でコツコツとモンスターを倒して経験値を積んだ。

モンスターの数が多くても、憧れのアイズに追いつくため奮闘した。


やがてベルはファミリアのホームに戻り、ステータスの更新を受ける。

そこでは、これまで経験したことのないほどステータスの伸びがあり、ベルが驚き感激している側でヘスティアは素直に喜べていなかった。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ヘスティアはご機嫌斜めなまま1人で外出し、ベルはホームに1人となってしまった。

そこで朝にシルから言われた言葉を思い出し酒場「豊穣の女主人」へ足を運ぶ。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

到着するなり、ベルは豊穣の女主人のミア母さんから出される迫力ある料理にタジタジとなりながらも食事をする。

そこへ、迷宮都市随一の力をもつロキファミリア一行が店に現れる。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

その中にはあのアイズの姿も見えた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ロキファミリア一行の宴が盛り上がってきたところで冒険者ベートローガが取り逃したミノタウロスの話を始めた。

ベートはミノタウロスの血を浴びたベルのことを「トマト野郎」と呼んで笑の種にしてバカにした。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

その話を聞いていたベルは恥ずかしさや悔しさで心がいっぱいになって思わず店を飛び出してしまう。

飛び出すベルに気づいたアイズは後を追おうとするが見失ってしまう。

ベルはただ走りながら、どうしようもなく弱い自分を思うと自然と涙が流れていた・・・

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

この悔しさを挽回するにはただひたすら努力して、自分が強くなるしかないと思ったベルは、ダンジョンに向かい夢中でモンスターと戦い続けた・・・

朝になるまで戦い続けたベルはボロボロになってホームへなんとか辿り着く。

ベルが心配で待っていたヘスティアは優しくベルを迎えた。

ベルは気を失いそうになりながらも振り絞るように自らの願望をヘスティアに伝えるのであった。

神様、ぼくは強くなりたいです。

2話へ続く

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