13話:眷族の物語(ファミリア・ミィス)【ダンまち】TVシーズン1

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TVシーズン1【ダンまち】
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このページでは、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のTVシリーズシーズン1の13話(最終話)の感想と、あらすじをお届けします。

Aパート、13話:眷族の物語(ファミリア・ミィス)

ダンジョン18階層では天井のクリスタルから光が消えて暗闇に包まれた。

同時に18階層全体が地響きがあったように揺れている。

アスフィは一体何が起きているのか、と戸惑った。

ヘルメスは言った。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ダンジョンが憎んでいる。

こんなところに閉じ込めているオレたち(神たち)をな・・・

そしてヘルメスは独り言のように呟いた。

ウラヌス、祈祷はどうした。

こんな話は聞いてないぞ。 (本来、神ウラノスの神威である祈祷がなされていれば、 このようなイレギュラーは避けられたはずだ。の意と思われる。)

その後、黒くて大きな物体が天井クリスタルを破壊して地上に落下してきたのだ。

やがて黒くて大きな物体が地上に落ちると轟音と爆風が吹き荒れた。

落ちた物体は人型をした巨人であった。

その巨人(ゴライアスの亜種である漆黒のゴライアス)は、立ち上がると周囲に雄叫びを轟かせた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

この異様な光景は、見ているすべての者を恐怖させた。

ベルたち一行も、この現実とは思えない光景を見て声も出なかった。

ベルはダメージや疲労の色はあるが、目の光は消えていなかった。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

漆黒のゴライアスが現れてから、他のモンスターたちの行動も活発となった。

18階層にいる冒険者たちはモンスターから襲われて戦闘は避けられない状況。

それをベルたち一行は高台から見ていた。

冒険者たちの危機を見て、ベルは助けに行こうと走り出す。

それをリューが制した。

このパーティーで助けに行くのかと。

ベルは仲間たちを見回した。

命、桜花、千草、ヴェルフ、リリルカ、ヘスティア、そしてリュー。

ベルは少し考えた後に決心してリューに言った。

助けましょうと。

それを聞いたリューは、あなたはリーダー失格だ。

しかし、間違ってはいない。と少し嬉しそうに言った。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルは仲間たちに協力を求め、現場へ急いだ。

戦うことのできないヘスティアは、心配そうにベルの背中を見つめていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

漆黒のゴライアスがいる付近では、冒険者たちが厳しい戦いを強いられていた。

中には諦めて逃げ出す冒険者も見受けられる。

モルドも何が起きたのか状況が把握できないまま、凶暴なモンスターに囲まれて危機を迎えていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

そこにベルたち一行が駆け付けて、近くのモンスターたちを倒していく。

リリルカは、モルドの襟を掴んで安全な場所へ引っ張っていった。

そして適当な木陰にモルドを放り投げるとリリルカは言った。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルがお人好しであることに感謝してくださいねと。

そんなことを言われたモルドは唖然として何も言えず、見送るしかなかった。


漆黒のゴライアスが猛威を振るっていることろをリヴィラの街から見ていた街の頭であるボールスは、異様な光景に驚愕していた。

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そこへアスフィがやってきてボールスに言った。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ありったけの武器と冒険者を集めなさいと。

漆黒のゴライアスを討伐すると。

それを聞いたボールスは驚きが落ち着かないまま言った。

あんなデカブツ相手に敵うはずがないと。

アスフィは冷静に言った。

既に退路が断たれていると。

18階層から脱出不可能であると。

漆黒のゴライアスを倒さない限り、生き残れないと。

それを聞いたボールスは、覚悟を決めて周りの連中に言い放った。

お前ら、あの化け物と一戦やるぞ。

街にいる奴らを全員狩り出せ。

臆病風に吹かれた奴は、二度とこの街の立ち入りは許さない。

ボールスの号令は、すぐにリヴィラの街中に伝わり多くの冒険者が集まった。

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戦闘現場では、リューが漆黒のゴライアスの攻撃を華麗に避けて時間を稼いでいた。

隙を見てリューが一撃を放つが、致命傷にはならない。

そこに続けて命や桜花が斬り込んでいく。

しかし、ほとんどダメージを与えることはできない。

漆黒のゴライアスは命と桜花に口から衝撃波を放とうと力を溜める。

それを見たヴェルフがすかさずウィルオウィスプを放って阻止した。

効果があったと確信したヴェルフは得意げに笑みを浮かべる。

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だが爆風が収まると、漆黒のゴライアスはダメージを受けたまま口から衝撃波を放とうとしている。

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ヴェルフが気付いた時には、回避するには遅かった。

戦いに長けているリューは一瞬の判断で素早く動き、漆黒のゴライアスの側頭部に蹴りを入れてなんとか難を凌いだ。

リューは感じていた。

漆黒のゴライアスは通常の階層主とは違う。

ポテンシャルはレベル5に相当すると。

リューがあらためて漆黒のゴライアスとの間合いを図っているところへ、アスフィが現れ素早く状況をリューに知らせた。

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援軍に来た魔導士たちが攻撃魔法の詠唱に入る。

リューにはこのまま漆黒のゴライアスの注意を引き付けて欲しいと。

リューは了解した。

アスフィもその場に残ってリューと共に敵の注意を引き付けた。


遠くから様子を見ていたボールスは魔導士たちに詠唱を始めるよう指示した。

魔導士たちは詠唱に集中した。

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その他の冒険者たちも弓を射り、大型ボウガンを放ち、槍を投げ、 漆黒のゴライアスに立ち向かった。

魔導士たちに攻撃が降りかかっても、冒険者たちが盾で必死に防いだ。

ベルたち一行や冒険者たちが時間を稼いでいる間に魔導士たちの詠唱が終わり、 準備できたことを確認したボールスは、一同に退避するよう叫んだ。

魔導士たちから繰り出された炎、氷、雷など多様な攻撃魔法が一気に炸裂した。

ダメージを受けた漆黒のゴライアスはよろめいて倒れかけた。

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それを見たボールスは一気に畳みかけるよう言い放った。

冒険者たちは一気に漆黒のゴライアスに襲い掛かった。

しかし、リューやベルは異変を感じた。

漆黒のゴライアスのボロボロに朽ち果てた顔面が再生し、元に戻っていくのだ。

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アスフィは自己再生・・・と呟いた。

漆黒のゴライアスは大きく振りかぶって近くの冒険者たちに攻撃した。

Bパート、13話:眷族の物語(ファミリア・ミィス)

漆黒のゴライアスの脅威が続く中、ベルはリューとアスフィと共に周囲のモンスターを倒していた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

リューが提案した。

ベルは周囲のモンスターを倒して欲しい。

リューとアスフィでゴライアスを抑えると。

時間を稼いで魔導士たちの攻撃を食らわせると。

倒せなければ何度でも繰り返すと。

リューの強い決意を聞いたベルは、同意するしかなかった。

リューとアスフィが漆黒のゴライアスに向かった後、 ベルが周囲を見渡すと多くの冒険者たちはモンスターとの戦いに苦戦していた。

ベルが静かにナイフを握ると、その手にはアルゴノゥトの光が宿り始めていた。


リリルカは後衛で待機しているヘスティアに駆け寄ると言った。

ありったけの装備が欲しいと。

それを聞いたヘスティアは、近くの冒険者にすぐ対応するよう指示した。

リリルカはふと周囲を見回すと、ロキファミリアの刻印がされた布で包まれた武器が立てかけられているのを発見する。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

それは先日アイズが37階層の階層主 「迷宮の孤王(モンスターレックス)」のウダイオスを倒した際にドロップした武器であった。

その後、アイズはその武器をボールスに預けていたのだ。

その武器を見た瞬間、リリルカには直感が働いていた。


リューとアスフィは漆黒のゴライアスとの戦いを続けていた。

アスフィはリューの命知らずな戦い方を心配していた。

リューは大胆な立ち回りで漆黒のゴライアスに斬り付けた。

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リューは覚悟を決めて目の前の敵に抗っていた。

しかし、リューがダメージを与えてもすぐに自己再生されてしまう。

アスフィは核となる魔石を破壊しなければ倒すのは困難であると言った。

リューは少しでも希望があれば戦い続けると返した。


桜花はダークゴライアスの近くまで来ていた。

そこへ千草が駆け寄った。

桜花は千草に盾を出すよう言った。

何をするのか悟った千草は桜花を引き留めようとする。

桜花は言った。

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俺は口だけのいけすかないヤツにはなりたくない。

他人を犠牲にしておきながら、体も張れないヤツに。

桜花の想いを感じた千草は、桜花の身を案じて涙を流しながら盾を渡した。

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ベルの手から発せられるアルゴノゥトの光は、段々と大きくなっていた。

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漆黒のゴライアスがベルに向かって口から衝撃波を放つが、ベルもファイアボルトで応戦する。

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威力はベルのファイアボルトが勝って、漆黒のゴライアスの頭部の上半分を消滅させた。

しかし、すぐに自己再生した漆黒のゴライアスが衝撃波を放つ。

ベルは衝撃波を食らって吹き飛ばされた。

空中に吹き飛ばされた無防備なベルに、漆黒のゴライアスの張り手が迫る。

そこへ、盾を構えた桜花が飛び出して攻撃を受け止めた。

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桜花は必死に攻撃に堪えて、ベルへのダメージをなんとか最小限に食い止めた。

漆黒のゴライアスの攻撃で弾き飛ばされた桜花とベルを見たヴェルフは、思いつめたような表情で何かに迷っていた。


地面に叩きつけられた桜花とベルの元に一行が駆け寄っていた。

命は重症を負った桜花に声をかけるが、気絶のため反応が無い。

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ベルも気絶しており、リューの呼びかけには反応しなかった。

そこへ、ヘスティアとリリルカが駆け寄ってきた。

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心配そうにベルを見つめる2人にリューは言った。

息はあるが、傷が深い。

それを聞いたヘスティアは、リューに言った。

少しでも時間を稼いで欲しい。

ベルは必ず目覚めて敵を倒す。

リューは頷いて漆黒のゴライアスへ向かった。

ヘスティアは、ベルの手を握りながら必死に訴えた。

あのモンスターを倒すことができるのはベルだけだと。

ヘスティアがベルに訴え続ける姿を、上から思念体となったベルが見つめていた。

思念体のベルは思っていた。

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戦わなければいけないのは分かっている。

しかし、体がいうことをきかない。

ベルは必死で自分に向かって体よ動け。と何度も言い聞かせた。

そして、神様のために、皆のために戦わなくてはいけないと続けて言い聞かせた。

必死に訴えるヘスティアの前に、ヘルメスが現れて言った。

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もし、英雄と呼ばれる資格があるとするなら剣を取ったものでもなく、

盾をかざしたものでもなく、

癒しをもたらしたものでもない。

己を賭したものこそが英雄と呼ばれると。


そして・・・ベルは立ち上がった。

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リリルカが持ってきたウダイオスの大剣を装備して、ゆっくりと漆黒のゴライアスに向かっていた。

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ベルは憧憬を燃やしながら武器に力を込めた。

そして、これまで戦ってくれた仲間たちを想って気持ちを高ぶらせた。

ベルの中では今までにない大きな力が湧き上がっていた。

発動した英雄願望(アルゴノゥト)の力が高まり、 限定解除(リミットオフ)の状態になっていたのだ。


リューは、暴れ続ける漆黒のゴライアスに高速移動して斬り付けながら詠唱をしていた。

通常では困難な芸当を目の前に、アスフィは感嘆の声を上げる。

そんなアスフィも、とっておきと言ってアイテム:飛翔靴(タラリア) を使うと空高く舞い上がった。

そして、漆黒のゴライアスの顔付近まで来ると、強力な爆弾を目に向かって投げつけた。

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漆黒のゴライアスの目から勢いよく炎が噴き出すと、呻き声が響き渡った。

間髪入れずに詠唱が終わったリューがスキルを発動した。

ルミノスウインド。

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リューが発動させたスキルは、漆黒のゴライアスの全身を激しく打ち付けた。

のたうち回る漆黒のゴライアスの攻撃がリューに当たり、リューは弾き飛ばされた。


その頃、少し距離を置いたところで詠唱していた命がスキルを発動させた。

フツノミタマ。

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痛みに悶える漆黒のゴライアスの頭上から紫の光が発生し、全身を包み込んだ。

命が放った重力の結界は、漆黒のゴライアスを閉じ込めて圧力をかけた。

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漆黒のゴライアスは一旦押しつぶされそうになりながらも息を吹き返し、必死に抑え込もうとする命の力を押しのけて結界を破壊した。


そこへ、ヴェルフが走り込んできた。

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先日ヘスティアから受け取ったヘファイストスからの届け物である魔剣を引っ提げている。

ヴェルフはヘファイストスからの伝言を思い出していた。

意地と仲間を天秤ににかけるのはやめなさい。

クロッゾ一族の魔剣による暗い過去に囚われたくなかったヴェルフは、ヘファイストスからの言葉で吹っ切れていた。

今は一番大事な仲間のために、やれることをやると。

勢いよく飛びかかったヴェルフが魔剣火月(かげつ)を振り下ろすと、もの凄い炎がダークゴライアスを燃え上がらせた。

迷いを振り払い、やり切ったヴェルフは満足そうな表情を浮かべた。

しかし、魔剣は猛烈な一撃を繰り出すと、あっけなく砕け散った。

漆黒のゴライアスは苦しむが、まだ致命傷にはならなかった。


そこにゆっくりと力を蓄えたベルが英雄の一撃を放とうとしていた。

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ベルの力が、想いが、ウダイオスの大剣に注がれていく。

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そしてベルは、漆黒のゴライアスに向けて駆け出した。

ベルは相手の攻撃より早く大剣を構えて大きく振りかぶった。

そして、渾身の力を込めた一撃を放った。

ベルの放った英雄の一撃で、漆黒のゴライアスは光に包まれた。

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攻撃を終えたウダイオスの大剣は、ボロボロになって砕け散った。

ベルが状況を確認すると、思わず目を疑った。

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瀕死の重傷を負いながらも漆黒のゴライアスは完全に死んでいなかった。

体の上半身を吹き飛ばされながらも、まだ力尽きていない。

腰の中央にある魔石が丸見えになりながら自己再生しようとしていた。

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その状況を見た一同は恐怖した。

しかし、それを見たベルは迷わず走り出していた。

そして、勢いよくジャンプすると腰からヘスティアナイフを抜いた。

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狙いを定めると、力強く漆黒のゴライアスの核にナイフを突き立てたのだ。

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ベルは核に突き刺したナイフを勢いよく捻った。

すると、一瞬にして漆黒のゴライアスの体が消し飛んだのだ。

18階層の皆を恐怖と絶望に陥れた漆黒のゴライアスの最後だった。

そのベルの勇姿を見ていた一同からは大きな歓声が上がった。

ベルが英雄に一歩近づいた瞬間だった。

ヘスティアは、そんなベルに優しい眼差しを送った。


やがて、気絶していた桜花も目を覚まして千草は喜びの涙を流した。

嬉しさが爆発したヘスティアとリリルカは、思わずベルに抱き着いた。

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そんな光景を見ながら、ならずもの冒険者のモルドも、やるじゃねぇか。と思わず呟いていた。

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モルドにとってベルという冒険者は、目の上のたんこぶでは無くなっていた。


喜びに沸く冒険者たちを見ていたヘルメスは、歓喜して語った。

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素質が無い? 馬鹿を言うなゼウス。

あなたの孫は、置き土産は本物だ。

あなたのファミリアが残したラストヒーローだ。

動くぞ。時代が動く。

必ずやこの目で見届けよう。

この場所で、このオラリオの地で刻まれる歴史に残る大事を。

英雄たちの行く末を。

その生と死を。

親愛なる彼らが紡ぐ眷族の物語、ファミリアミィスを。

OVAダンジョンに温泉を求めるのは間違っているだろうか。へ続く

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