2話:怪物祭(モンスターフィリア)【ダンまち】TVシーズン1

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TVシーズン1【ダンまち】
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このページでは、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のTVシリーズシーズン1の2話の感想と、あらすじをお届けします。

Aパート、2話:怪物祭(モンスターフィリア)

ベルはホームでヘスティアからステータスの更新を受けていた。

ヘスティアは更新しながら今までにない急激なステータスアップに 違和感を覚えるが、先日発動したリアリスフレーゼの影響だと気付く。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ヘスティアはリアリスフレーゼのことはベルに告げずに、全力で サポートしようと決心した。

あることを思いついたヘスティアは2~3日ホームに帰らないことをベルに伝え、とある場所へ向かった。

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ベルは先日、豊穣の女主人で代金を払わず店を出てきてしまったことを思い出して豊穣の女主人にお詫びに来ていた。

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ミア母さんは快く許してくれ、シルからも励ましの言葉とお弁当をもらってベルは気持ちよくダンジョンへ向かった。


パーティー会場では神々が多数出席する中、主催のガネーシャファミリアの神ガネーシャがスピーチしている。

出席する神の中には美の女神フレイヤや神ロキの姿もあった。

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パーティに参加しているヘスティアはアイズに特定の男性がいないかロキに尋ねた。

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ロキはお気に入りのアイズには誰にも手出しさせないと鼻息荒く言い放った。
犬猿の仲であるヘスティアとロキの間では毎回のように小競り合いが起こっていたが、今回も例外なく起きてしまっている。

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お互いに言いたい放題言い合うと、やがてロキは疲れて去って行った。
そこへ神ヘファイストスがあきれた顔で現れた。

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ヘスティアは心の中でヘファイストスが来てくれたことに感謝していた。

ヘスティアは決心したように鍛冶師のスペシャリストである神ヘファイストスにベル専用の武器を作って欲しいと願い出た。


ベルは武器のウインドウショッピングをしているところに神ミアハと出会う。

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パーティに出席せずに薬の調合に明け暮れていたミアハよりベルはポーションをおすそ分けしてもらう。


パーティ会場からヘスティアとヘファイストスはヘファイストスファミリアまで来ていた。

ヘスティアは土下座しながらヘファイストスを必死で説得していた。

ベルには今武器が必要であり、そのためにできることは何でもすると訴えた。

ヘファイストスはヘスティア自身が天界から下界に降り立ってからの意識がぐうたらでだらしなかった時を思い出した。

しかし今は、自らのファミリアの眷族のために心から何かしてあげたいと強く願えるほど前向きに変化していることに気付く。

ヘファイストスはそんなヘスティアを嬉しく思い、ベル専用武器の制作を引き受けることにした。 それを聞いたヘスティアは大喜びして武器制作の助手を申し出た。

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ヘファイストスは冒険者になって半月しか経っていないベルにどんな武器を作ってあげるか想いをめぐらせていた。

Bパート、2話:怪物祭(モンスターフィリア)

ベルが街中を歩いていると豊穣の女主人に勤めるアーニャフローメルに 呼び止められる。

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財布を忘れてモンスターフィリアの見物に行ってしまったシルに財布を届けに行って欲しいと頼まれ、ベルは引き受けることにした。

ベルはモンスターフィリアを初めて聞いたので質問した。

その場に居合わせた同じく従業員のリューリオンに教わった。

モンスターフィリアは年に1度ガネーシャファミリア主催で1日闘技場を貸し切りして、ダンジョンから連れてきたモンスターを調教する催しであると。


街中の一室ではフレイヤとロキが話している。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ロキがフレイヤに対して他ファミリアの眷族に手を出さないよう忠告した。

フレイヤは偶然目に入った頼りなく弱々しいが、とても純粋な子が気になると言葉を残してその場を去って行った。


ヘファイストスの工房では武器が完成しようとしていた。

武器の仕上げが終わると、ヘファイストスは武器が完成した事をヘスティアに伝えた。

ヘスティアは嬉しさを爆発させヘファイストスに礼を言うと、すぐにベルへ武器を届けに出かけた。

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ベルはモンスターフィリアの会場に来ていた。

あまりの人の多さに驚いているところにヘスティアが駆け付けた。

ヘスティアはベルの手を引いて楽しそうに歩き始めた。

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その頃、フレイヤはモンスターフィリアのために多数のモンスターが牢屋に収められている場所で物色していた。

やがて1体のモンスターの前で立ち止まり、怪しく微笑みを浮かべた。


ベルとヘスティアが屋台で買った物を食べながら話していると、突然目の前に大型のモンスターが現れた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

何故か大型モンスターはベルとヘスティア目がけて追いかけてくる。

2人は必死に逃げてダイダロス通りまでやってきた。

しかし、大型モンスターの動きは素早くすぐに追いつかれてしまう。

大型モンスターは迷わずヘスティアに向かって襲い掛かろうとする。

それを見たベルは・・・目の前の強敵を見て恐怖した。

しかし、すぐに自分を奮い立たせ、明らかに自分より強い敵に向かっていく決意をする。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルは短剣を大きく振りかぶって大型モンスターに攻撃するが、もろくもベルの短剣は壊れてしまう。

そこでベルは隙をついてヘスティアの手を引いて必死に逃げた。

逃げながらベルは自分の非力さを痛感していた。

力のない自分がヘスティアを守るためにできることを考えたベルは逃げ道の途中にある格子扉のロックをかけた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

扉の向こう側にいるヘスティアに対して時間を稼ぐから逃げて欲しいと絞り出すように伝えた。
そしてベルは1人、大型モンスターへ向かって走り出した・・・

3話へ続く

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