3話:神様の刃(ヘスティア・ナイフ)【ダンまち】TVシーズン1

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TVシーズン1【ダンまち】
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このページでは、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のTVシリーズシーズン1の3話の感想と、あらすじをお届けします。

Aパート、3話:神様の刃(ヘスティア・ナイフ)

ベルが迷宮都市オラリオにやって来る前の事・・・

ベルのおじいさんが出かけた先でモンスターに襲われて帰らぬ人となった。

そこは深い谷で探しにも行けないところだった。

1人になってしまったベルは生前のおじいさんよりよく聞かされていた英雄譚を思い出して、オラリオに行って冒険者になることを決意する。

しかし、オラリオに来てからは散々な目にあってしまう。

右も左も分からない駆け出しの少年を迎え入れてくれるファミリアは無かった。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

来る日も来る日もベルはファミリアを訪ねたが門前払いの連続だった。
そこへ・・・1人の神がベルに声をかけた。

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ベルとヘスティアの出会いの瞬間だった。

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・・・時は現在のダイダロス通りへ。

ヘスティアを安全な場所に残してベルは1人大型モンスターに挑もうとしていた。

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ヘスティアの静止を振り切ってベルは危険な場所に向けて駆け出して行った。

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闘技場ではモンスターフィリアが開催されており、多くの観衆がモンスターと調教師との攻防に熱狂していた。

そこへ不穏な報告がガネーシャに届けられた。

待機しているモンスターの多くが何者かによって檻から解放されて 外部に逃げてしまっているという。

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ガネーシャは急ぎ近くのファミリアにも協力を要請するよう指示を出した。

その頃、オラリオを高所から見下ろし不敵な笑みを浮かべるフレイアがあった。


ダイダロス通りではベルが大型モンスターと対峙していた。

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しかし、壊れてしまった武器ではベルに勝ち目は無いように見えた。


ヘスティアはベルと離れてから別ルートでベルと合流できないか走り回りながら、ヘファイストスから武器を受け取った時のことを思い出していた。

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ベル専用の武器「ヘスティアナイフ」は生きているということ。

ヘスティアナイフがベルに渡った時点で初めて生を受けるということ。

持ち主のベルが成長すればそれに呼応して武器も強くなっていくということ。


闘技場近くではガネーシャファミリアからの報告を受けたギルド職員のエイナとミィシャが慌てて協力してくれるファミリアがないか探していた。

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ちょうどそこへロキとアイズが心配そうに声をかけてきた。
エイナとミィシャは事情を手短に説明し、協力を要請した。

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ダイダロス通りでは大型モンスターとベルの対峙が続いていた。

しかし、力の差は圧倒的でベルは防戦一方の状況。

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ベルはヘスティアが無事に逃げてくれたか想いをめぐらせていた。


闘技場近くではアイズが逃げ出したモンスターの討伐をしている。

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すべてのモンスターを倒すため、すぐに次の場所へと向かっていた。


ダイダロス通りで大型モンスターに追い詰められていたベルは覚悟を決めていた。

そこへ、ヘスティアの声が響いた。

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その声を聞いた大型モンスターがヘスティアに襲い掛かる。

ベルはヘスティアを守ろうと、ヘスティアに向かって必死の思いで身を投げ出した。

ベルはヘスティアを抱きかかえたまま階段を転げ落ちていった。

一時的に難を逃れたベルとヘスティアの2人はお互いの無事を確かめ合う。

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ベルはヘスティアに逃げて欲しかったのに何故帰って来たのか信じられなかった。

ヘスティアは以前、ベルと1人にしないで欲しいと約束した時のことを話してベルに生きて欲しいと訴えた。

しかし、ベルにはどう頑張ってもあの大型モンスターに勝てる気がしなかった。

そんなベルにヘスティアは秘策があることを告げる。

Bパート、3話:神様の刃(ヘスティア・ナイフ)

ヘスティアは得意気に1つの包みをベルの前に差し出した。

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と、そこへ大型モンスターがやってきて追いかけて来た。

すかさずベルはヘスティアを抱えて、お姫様抱っこの状態で走り出した。

ヘスティアはピンチにも関わらずベルに抱えられているこの状況を幸せに感じていた。

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一旦大型モンスターからの追撃から逃れたベルとヘスティアは一息ついた。

そこでヘスティアから大胆な提案があった。

ここでステイタス更新をしてモンスターを倒してしまおうというもの。

しかし、ベルはそれでも勝ち目が無いと弱気になってしまう。

そんなベルにヘスティアは、先ほどの包みからヘスティアナイフを取り出しベルへ渡した。

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ヘスティアはこのナイフは2人の武器だから一緒に戦おうとベルを励ました。

ベルもその言葉を聞いてヘスティアと心が通じ合っていることを感じた。


一方アイズは逃げ出したモンスター討伐を続け、概ね倒し終えた。

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しかし、最後の1匹がダイダロス通りにいることを聞いて先を急いだ。


大型モンスターがベルとヘスティアを探しているがまだ見つけることが出来ない。

その間に2人はステータスの更新をしていた。

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やがて、大型モンスターはようやく2人が隠れている場所を見つけて咆哮を上げる。

ベルのステータスの更新はギリギリ間に合った。

しかも、予想以上にステータスがUPしていた。

だがベルは先ほどまで一方的にやられていたので自信なさげにナイフを構える。

そこにヘスティアが優しく語りかけ、ベルの消えかかっていた闘志に火を付けた。

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ベルはヘスティアナイフを握りしめ、強敵に向かって行った。

ベルは大型モンスターの攻撃を余裕をもってかわし、受け止めることができた。

明らかに先ほどまでの戦いとは状況が変わっていることを感じた。

ベルは果敢に向かって行き攻撃を仕掛ける。

そしてベルは信じた。

自分の力を、ナイフの力を、そしてヘスティアとの絆を。

必死に攻撃を避けながらベルは渾身の一撃を大型モンスターに打ち込んだ。

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大型モンスターは断末魔の叫び声を残して力尽きた。

ヘスティアはベルに駆け寄り、2人がお互いに無事であることに安堵した。

そしてヘスティアは思わずベルに抱き着いて笑顔いっぱいになった。

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やがて、危険な状況から解放されて安心したヘスティアは気を失って倒れてしまう。

一部始終を遠くから見ていたフレイヤは、微笑みながらベルに向かいまた遊びましょうと呟いた。

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夜になり、ギルドで調査結果をまとめているエイナは今回の事件の犯人も目的も不明であることを訝しがっていた。

豊穣の女主人ではベルがシルにお願いしてヘスティアを休ませてもらっていた。

ベルの戦いぶりを少しばかり見ていたシルは頼もしく思い、ベルに対して見惚れてしまったことを直接伝えるのであった。

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予想もしない言葉にベルは何の一言も返すことができなかった。

やがてヘスティアが目覚めると、ベルは質問した。

ナイフにヘファイストスの名が刻まれていることについて。

ヘファイストスファミリアの武器は特に高価なのに何故入手できたのか。

ヘスティアからは、ただベルの力になりたかったことと、お金についても心配はいらないと聞いた。

その時、ベルはヘスティアからの深い愛情に包まれているように感じて涙が溢れて止まらなくなった。


ダンジョンの中、冒険者とサポーターが見える。

サポーターはとても背丈が小さく、大きなリュックを背負っている。

そのサポーターは冒険者から役立たずと言われ無下に扱われていた。


ヘファイストスファミリアでは作ってもらった高額なナイフの代金のためにヘスティアがバイトに来ていた。

用意された制服に身を包んだヘスティアをヘファイストスはニヤニヤと見つめていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

今後ヘスティアは、バイトを掛け持ちしてファミリアを支えていくこととなったのだ。

4話へ続く

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