4話:弱者(サポーター)【ダンまち】TVシーズン1

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TVシーズン1【ダンまち】
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このページでは、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のTVシリーズシーズン1の4話の感想と、あらすじをお届けします。

Aパート、4話:弱者(サポーター)

ギルドではベルがエイナから叱られていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

単独で7階層まで潜ったことが原因だ。

しかし、ベルは以前よりステータスが随分と上がっていることをアピールする。

エイナは半ば信じられなかったが、実際に確認すると確かにステータスは高い。

エイナはしぶしぶ今後も単独での7階層チャレンジを許可するが、ベルの装備を見て心配に思ったのか、ベルに1つの提案をした。


ベルはオラリオ内の噴水前で誰かと待ち合わせをしていた。

そこへやってきたのは私服姿のエイナであった。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルはギルドで働く姿とは違うエイナを見てドキドキしていた。

エイナはベルの防具選びのためにオラリオ中央のバベルに店を構えるヘファイストスファミリアの店を案内することにした。


ベルとエイナの2人はバベルに到着し、装備の店を見て回っていた。

ベルがディスプレイされた高価な装備を見ていると店の中から店員が出てきて愛想よく挨拶した・・・

しかし、その店員はなんとヘスティアであった。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルはバイトの掛け持ちを始めたことに驚いたが、ヘスティアはベルがエイナと一緒にいるのが気に食わないようだ。

エイナはギルドでベルのアドバイザーを務めていることを丁寧に説明するが、ヘスティアには2人がそれだけの関係なのか疑わしく見えて仕方なかった。

その後2人は別のフロアへと移動してあらためて店を回った。

すると先ほどの高級装備品とは違い十分手に届く金額の装備もあり、ベルは目を輝かせて夢中で店内を見て回った。

そこでベルは1つの防具と出会う。

その防具の製作者刻印にはヴェルフクロッゾとあった。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルはその防具を気に入った。

しかし値段は手持ちのお金をほぼ使い切ってしまう金額であった。

ベルは少し迷ったが、この防具を買うことに決めた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

エイナは今後のダンジョン探索では単独ではなくパーティを組むことを勧める。

効率UPのためにせめてサポーターを迎えた方が良いとベルに伝え、ベルも検討してみることにした。


やがて2人は買い物を終えて待ち合わせと同じ場所に戻ってきていた。

そこでエイナはベルのために買っておいた腕を守るグリーンサポーターをプレゼントした。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルはプレゼントをもらうことをためらった。

しかし、エイナはベルが生き残るために受取って欲しいと伝える。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルもそれに応え、ありがたく使わせてもらうことにした。


ベルは帰り道、路地を歩いていると突然女の子が走ってきてベルにぶつかった。

そのすぐ後から冒険者が剣を構えて追いかけて来た。

ベルは咄嗟にナイフを抜いて冒険者の剣を受け止めた。

そこへ買い物帰りのリューが現れて冒険者を威圧すると、冒険者は捨て台詞を吐いて去って行った。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

Bパート、4話:弱者(サポーター)

ベルはホームに戻ると早速新しい防具を装備して嬉しそうにダンジョンへ向かった。

ダンジョンの入口近くで、ベルはぼんやりとエイナからアドバイスされたサポーターを加えることについて考えていた。

そこへ、後ろから大きいリュックを背負った少女が話しかけてきた。

リリルカと名乗る少女はサポーターとして自分を雇って欲しいと申し出た。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルはその少女が路地でぶつかった少女と思って訪ねたが、リリルカはしたたかな受け答えでベルに勘違いだと思わせてしまう。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルはちょうどサポーターを探していたところだったので、リリルカの申し出を受けてサポーターを1日限定でお願いすることにした。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルとリリルカの2人はダンジョンに来ていた。

ベルは次々とモンスターを倒していく。

リリルカはベルの活躍に感嘆の声を上げるが、ヘスティアナイフの切れ味の良さの方が魅力的に映っていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

その後、ベルの傍で虫の息になっているモンスターから魔石を取り出すようリリルカは促した。

リリルカは自分の持っていたナイフをベルに差し出し、ベルはそのナイフを使ってモンスターより魔石を取り出そうとした。

しかし、切れ味がよくないのか魔石を取り出すのに時間がかかった。

その間、ベルの背中の腰回りに装備しているヘスティアナイフは無防備だった。


やがてダンジョンから出たベルはリリルカと別れ、ベルはギルドへやって来た。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ソーマファミリア所属のリリルカにサポーターを依頼したことをエイナに告げると、エイナの表情は曇った。

ソーマファミリアの活動内容で疑問に思うところがあるからだ。

しかし、ベルが個人的にリリルカを気に入ったのであれば構わないと伝えた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

それを聞いたベルはギルドを後にしようとするが、エイナが呼び止めた。

ベルの背中の腰回りにあるはずのヘスティアナイフが無くなっていることを知ったベルは驚愕する。


オラリオの薄暗い路地にある古物商店ではリリルカがベルから盗んだヘスティアナイフの査定をしてもらっていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

査定金額を聞いてリリルカは耳を疑った。

あの天下のヘファイストスファミリアの技ものナイフが予想をはるかに下回る金額だったからである。 ※ヘスティアナイフはベルが装備している時にのみ、その真価を発揮するタイプの武器のため査定金額が低いのは当然と言えば当然である。

失意の中、リリルカは路地を歩いていると先日出くわしたリューに加えシルの2人が向こうから近づいてきたことに驚く。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

リリルカは足早に通り過ぎようとしたが、そうは行かなかった。

リューの鋭い観察力はリリルカが袖に隠したヒエログリフの刻まれたナイフを見逃さなかった。

すかさずリューの指から繰り出されたコインはリリルカのナイフを握る手を捉えてナイフが地面に落ちた。

リリルカはナイフに目もくれず一目散に逃げた。


その頃ベルはナイフを落としたことを悔やみながらも探していた。

リリルカが後ろの追っ手を気にしながら路地を抜けるとそこにはベルがいた。

リリルカとベルがぶつかって転んだところへリューとシルが追いついてきた。

ベルがナイフを無くしたことを2人に告げると、リューの手にはヘスティアナイフが握られていた。

ベルはナイフが無事に帰ってきたことに心底ほっと胸を撫でおろした。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルがナイフを握ってヒエログリフが光ったところを見たリリルカはこのナイフの仕組みについて理解したようだ。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

リリルカの様子を見ていたシルはベルのためを思ったのか、普段は見せない表情でリリルカの耳元でやさしくも恐ろしくも聞こえる声で忠告した。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

リューとシルはリリルカが盗んだ犯人であるとはベルに言うことは無かった。

ベルは元々リリルカが盗んだとは夢にも思っていないのでリリルカにまた一緒にダンジョンに行って欲しいと依頼するのであった。

ダンジョンにやってきたベルとリリルカはこれまで以上に奮闘して多くのお金を稼ぐことができた。

予想以上の稼ぎに2人は驚きと喜びに包まれた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

しかしリリルカはそれ以上に驚かされることがあった。

これまでソーマファミリアの連中には取り分をろくに貰えずひどい扱いを受けていたのに、ベルは迷わず山分けして半分をリリルカに差し出して来たからである。

リリルカは今まで出会ったことのないほどにお人好しなベルに対して呆気に取られていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

それと同時にベルを騙したり、ナイフを盗んだことを黙っていることについて複雑な気持ちになっていた。


その頃、ロキファミリアのアイズとリヴェリアはダンジョンの37階層まで来ていた。

2人の目の前の大きな壁の中から巨大な階層主(ウダイオス)が現れようとしていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

アイズはリヴェリアを制し、1人で階層主に挑もうとしていた。


バベルの高層階よりフレイヤはベルとリリルカが通り過ぎるのを見つめていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

そしてフレイヤはベルのことを思って、またよからぬことに想いをめぐらせていた。


ダンジョンから戻って来たベルとリリルカは、仲良さそうに手を繋いで歩いていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ヘスティアはベルの帰りを待っていたが、その2人の様子が目に入った次の瞬間ヘスティアから発せられた絶叫が、あたりに響き渡った。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

5話へ続く

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