7話:剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)【ダンまち】TVシーズン1

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TVシーズン1【ダンまち】
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このページでは、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のTVシリーズシーズン1の7話の感想と、あらすじをお届けします。

Aパート、7話:剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)

フレイヤはベルの成長に喜んでいた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

しかし、まだ物足りないところがあるようだ。
フレイヤは側近の冒険者オッタルにベルに対して何かを指示していた。


ベルはオラリオの街中をリリルカと2人で歩いていた。

リリルカはベルと行動を共にできて嬉しそうだ。

しかしそれと同時に今までベルを騙していたことに後ろめたさを感じていた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

リリルカはベルに問いかけるが、ベルは快く問題無いと言ってくれた。


ベルとリリルカはヘスティアファミリアのホームへやってきた。

リリルカがヘスティアに挨拶するため会いに来たのだ。

ベルが少し席を外したところでヘスティアとリリルカは話をした。

ヘスティアはリリルカに対して、今後ベルと行動を共にすることに覚悟があるのか問うた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

リリルカは真摯に答えた。

もう二度と同じ過ちを繰り返さないと誓うこと。

ベルに救われたことを感謝しており、もう裏切りたくないことを。

その言葉を聞いたヘスティアはリリルカを信じることにした。

しかし、正直にリリルカのことが嫌いだと言った。

これまでベルをさんざん苦しめてきたのだから当然である。

ただ、ヘスティアは単にリリルカに苦言を呈した訳では無かった。

ベルが優しいがために、リリルカが罪悪感に押しつぶされそうになっていることを見抜いていたのだ。

しばしの沈黙の後、ヘスティアは口を開いた。

リリルカはベルの面倒を見て欲しいとお願いされたことにはっとした。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

とても想像しえない言葉だったからだ。

リリルカはヘスティアに感謝した。

ヘスティアはベルがお人好しなため、今後も誰かに騙されないようにお目付け役になって欲しかったのだ。

リリルカはヘスティアより自分の中での罪悪感は、自分が今後起こす行動で払拭するよう励まされて、心に少し光が差し込んだ感じがした。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

そこへ戻って来たベルの腕を掴みながらヘスティアは勝ち誇ったように言った。

ベルに対して出すぎたマネをするなと。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

そう言われたリリルカは、何やら対抗心が沸々と湧き上がってるのを感じた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

するとすぐさまリリルカはベルの腕をつかんでヘスティアに対抗した。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

そしてヘスティアとリリルカのライバル関係が始まったのであった。


ベルはヘスティアとリリルカの険悪ムードに耐えきれずホームを飛び出してギルドへ向かった。

するとギルドに来たベルは、エイナとアイズが話している姿が目に入った。

2人もベルに気付いてアイズと目が合ったベルはビックリして逃げようとする。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

しかし、逃げて欲しくなかったアイズは素早くベルの前に回り込んだ。

落ち着いたベルはアイズと話した。

アイズは先日拾ったベルのグリーンサポーターを差し出す。

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受取ったベルは助けてくれたのがアイズだったことに気付いて礼を言った。

続いてアイズはミノタウロスの件で迷惑かけたことを謝った。

ベルはアイズには全く非が無く、むしろ助けてもらったにも関わらずお礼も言わずに逃げてしまった自分が悪いと言った。

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それを聞いたアイズは、今まで気になっていたことがスッキリしたのか晴れ晴れとした笑顔を浮かべた。

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話を終えたベルとアイズはギルドを出ていた。

アイズは冒険者になったばかりなのに頑張っているとベルを褒めた。

ベルは恥ずかしそうに素人同然でなかなか強くなれないと言った。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

特に師匠や先輩がいないことを知ったアイズはベルに戦い方を教えてあげると申し出た。

朝早く、オラリオ外壁の上に人影が2つ見える。

そこにはベルとアイズが立っていた。

ベルはアイズのことをヴァレンシュタインさんと呼んでいたが、アイズより「アイズ」と呼んで欲しいと言われ、照れながら呼び直した。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルとアイズは戦い方の稽古をしていた。

力量が圧倒的なため、ベルはアイズの一撃で気絶してしまう。

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ベルは必死にアイズに向かって行くが、逆に次々と攻撃を食らってしまう。

アイズからは技とか駆け引きがベルには足りていないとアドバイスを受ける。

Bパート、7話:剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)

ダンジョンではオッタルがモンスターを倒していた。

どうやらオッタルはダンジョン内でモンスターを物色しているようだ。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

やがてオッタルのお眼鏡に叶うミノタウロスを見つけると、自分の持っている大剣を渡して使いこなすよう促すのだった。


ベルとリリルカもダンジョン10階層付近へ来ていた。

リリルカは最近ベルがダンジョンに潜る前からボロボロになっていることが 疑問であったが、ベルは笑って誤魔化した。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

そこへモンスターの群れが現れて戦闘になった。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルは最近アイズとの稽古の中で感じていたことを思い出しながら戦った。

ナイフだけでなく体術も生かしながら戦って難なくモンスター達を退けた。

しかし、間髪を入れずに今度は大型モンスターの群れと遭遇した。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

多勢に無勢な状況にリリルカは一旦引いて体制を立て直すことを提案する。

ベルは考えた。

こんなことも乗り越えられないようでは、いつまで経ってもアイズには追いつけないと。

もっと強くなるために必要だと感じたベルは、戦うことを決意する。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

その頃、ダンジョン内のオッタルは先ほど剣をを渡したミノタウロスといた。

ミノタウロスが強くなるよう特訓しているようだ。

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オッタルはミノタウロスの限界値が超えて行けるよう厳しい攻撃を繰り返した。


翌朝、ベルとアイズはオラリオ外壁の上で稽古していた。

ベルはアイズの一撃に何度も倒れて気絶した。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

アイズはベルと稽古しているうちに気になっていることがあった。

ベルの上達があまりに早いのだ。

アイズはそのことをベルに聞いてみた。

ベルはリアリスフレーゼのことを知らないため具体的には答えられないが、ベルの本心として追いつきたい人がいて、辿り着きたい場所があるからだと答えた。

アイズはその答えを聞いて、ベルの思いに共感できる部分があると感じた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

話がひと段落すると、アイズは唐突にベルに1つ提案した。

昼寝の特訓をしようと・・・ アイズはおもむろに地面に横になったと思うと、すぐに寝てしまった。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ベルは、アイズが傍にいるため寝ることが出来ずにドキドキしていた。


再びダンジョンではオッタルとミノタウロスの特訓が続いていた。

ミノタウロスはこれまでの特訓で疲労の色が濃く見える。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

しかしオッタルは、ミノタウロスの仕上がり具合に満足していた。


稽古を終えたベルとアイズの2人は、オラリオの繁華街へ向かっていた。

アイズがお腹を空かせたベルに気を使って何か食べに来たのだ。

やがてアイズは屋台のお店でじゃが丸くんを2つ注文した。

その屋台に目を向けたベルはその瞬間凍り付いた。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

そしてアイズの注文に応えた店員もペコリとお辞儀して正面を見ると衝撃が走った。

その店員はヘスティアであった。

©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

ヘスティアはベルがアイズと一緒にいるところを見て思わずベルに飛びかかって泣いて訴えるのであった。

落ち着きを取り戻したヘスティアはベルより事情を聞いた。

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アイズがファミリアの遠征に出発するまでの数日間だけ稽古をつけてもらっていること。

稽古できるのは残り2日間だけということ。

話を聞いたヘスティアは必死にお願いするベルを見てしぶしぶ了承した。

ダンジョンではオッタルから特訓を受けたミノタウロスが猛威を振るっていた。

次々と冒険者を倒したミノタウロスが握る大剣からは、多くの血が滴っていた。

8話へ続く

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