4話:戦争遊戯(ウォーゲーム)【ダンまち】TVシーズン2

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TVシーズン2【ダンまち】
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このページでは、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のTVシリーズシーズン2の4話の感想と、あらすじをお届けします。

あらすじ:4話:戦争遊戯(ウォーゲーム)

Aパート

特訓を終えたベルは仲間たちの元へ戻った。

助っ人を含めたベル、リリルカ、ヴェルフ、命、リューの5人。

5人はウォーゲームの各持ち場へ向けて出発する。

ベルはウォーゲーム会場へ向かう途中、シルと出会う。

シルは必勝を祈願して、ベルにアミュレットを手渡した。

ウォーゲーム当日
神々はもちろん、オラリオの人々が注目する中、ウォーゲームは開始された。

攻城戦の防御側がアポロンファミリア。

100人以上の大所帯で守りを固めている。

団長のヒュアキントスを3日間守れば、アポロンファミリアの勝利となる。

対するヘスティアファミリアは、わずか5人・・・

誰もがアポロンファミリアが有利と疑わなかった。

ウォーゲーム開始直後、いきなりヘスティアファミリアが動く。

リューがたった1人で城の前に現れ、アポロンファミリアを挑発する。

魔剣を二刀流で構えたリューは、2本の魔剣を振りかざした。

城壁の一部が破壊されると、城内は混乱した。

次にリリルカが動いた。

前もってルアンに変装・侵入したリリルカが、一芝居を打つ。

城内の眷族たちを煽り、50人ほどを城外へ誘導させる。

出て来たアポロンファミリアの大群をリューが迎え撃つ。

リューは2本の魔剣が壊れるまで振るった。

数は減ったが、まだ多数の敵が残っている。

リューは愛用のアルヴス・ルミナに切り替えて残った敵を倒す。

城外での混乱に乗じて命が城内に忍び込む。

時を同じくして変装したリリルカが、城内に敵が侵入したことを叫ぶ。

慌てた城内では、命を見つけると大勢で取り囲んだ。

命は多くの敵を引き付けたことを確認すると、フツノミタマを発動させる。

周囲の敵は、命の重力魔法の影響で身動きが取れなくなった。

大混乱に陥った城内で、リリルカがまた一仕事した。

なんと1人で城門を開けてしまったのだ。

中継映像を見ているアポロンは激怒する。

そして、城門から堂々とベルとヴェルフが侵入に成功する。

無傷の2人は城の中心部へと急いだ。


Bパート(12:23より)

ウォーゲームが思わぬ急展開をしたことに、オーディエンスは大騒ぎ。

オラリオ中に実況中継されているため、司会進行が裏切りだ!と叫んだ。

裏切りをしたと思われているルアン本人は・・・

ミアハファミリア内に囚われていた。

城の中心部を目指してベルとヴェルフは急ぐ。

途中、空中廊下でダフネ率いる集団が迎撃態勢を取った。

ヴェルフはウィル・オ・ウィスプを発動させ、敵魔導士たちの魔法を暴発させる。

混乱の中、ベルが1人防衛ラインを突破する。

残ったヴェルフはダフネを足止めのため戦いを挑む。

城の中心部まで来たベルは、アルゴノゥトを発動させていた。

そして、ヒュアキントスたちがいるフロアの床をファイアボルトで破壊する。

ようやく目的地まで辿り着いたベルは、迷わずヒュアキントスに斬りかかる。

ベルと剣を交えたヒュアキントスは、狼狽えた。

ベルが以前とは、別人のように強くなっていたからだ。

ヒュアキントスは自動追尾特性のアロ・ゼヒュロスをベルに向けて放った。

避けきれないベルは、ファイアボルトで対抗するが通用しなかった。

ベルは大ダメージを負うが、シルからもらったアミュレットが身代わりに砕け散る。

かろうじて立ち上がったベルは、握っていたヘスティア・ナイフを地面に落とした。

ボロボロで丸腰のベルを見たヒュアキントスは、剣で襲い掛かった。

この時。ベルはアイズから教わった駆け引きを思い出し、実践した。

とどめの一撃は、油断に最も近い。
追い込まれたその先が、一番の好機になる。

ベルは攻撃を避けると、ヒュアキントスの顔面を拳で打ち抜いた!

ヒュアキントスは失神して倒れた。

圧倒的な劣勢から、奇跡が起きた瞬間だった。

ウォーゲームは、ヘスティアファミリアが勝利した。

アポロンはすべてを失い、オラリオから追放された。

ヘスティアファミリアのホームは、没収した竈火の館となった。

5話へ続く

感想(印象に残ったシーン)

今回は新たにヘスティアファミリアに加わったリリ、ヴェルフ、命に加え リューも含めたベルたち一行が個人のもつ力を最大限発揮して大活躍します。
素直に見ていて気持ちいいですね!
戦国時代の桶狭間の戦いを思い出しました。
戦力の決定的な差は人数じゃないってことをあらためて感じました。
現代でも非常に重要な情報社会に通じているなぁと思います。

12:40 もごもごするルアンを、おだやかに監視するミアハのシーン

今回の影のMVPは、地味ではあるがミアハになるかもですねーっ!
実際のところ戦いはしていませんが、決定的な仕事をやってのけるために必要なことですし。
さて、ルアンの心境やいかに・・・ ちょっとかわいそうですね。。。


1話から毎回のように色んな人の助けを受けていますが、今回はミアハにグッジョブ賞を差し上げたいと思います(爆)

16:22 カサンドラがベルに飛びつくシーン「やぁーーーっ!」

ベルとヒュアキントスの一騎打ちの時に、カサンドラが決死のダイブをします。
負けの色が濃くなってもカサンドラは仲間のために身を投げ出す。


見てるのは簡単ですが、自分が同じ立場だったらそんなことできるのかな?
寝返ってベルの味方をしてしまうのではないかな?
とちょっと考えさせられてしまいました。
あとは、カサンドラのほんわかした雰囲気がいい味を出していますね。
緊張感のある場面にカサンドラの「やぁーーーっ」という声が響いた時。
なんとなくほっこりとして印象に残りました。

18:25 ベルがヒュアキントスに、左ストレートを食らわすシーン

諦めず努力を続けた結果が、ついに実を結びます。
よく言われますが「ピンチはチャンス」なんですよね。
リアルでも忘れずにこの精神で乗り切っていきたいです。
それにしても、ベルが直前にヘスティアナイフを地面に落とすシーン。
ベルの心境からしたらかなり勇気がいることだと思います。
普通できないですよね。
相手の油断を引き出すために、リスクを背負いこむなんて・・・
それだけの覚悟があったベルくん。すごいです!
渾身の左ストレート。
見ていて気持ちよかったです!

20:00 ヘスティアがアポロンに引導を渡すシーン

「負けたら何でも要求を呑むと約束したなぁ~~!」
ヘスティアの悪魔の表情と、アポロンの絶望の表情。
これまで何度も悔しい思いをしてきた、ヘスティアからの大反撃です。

アポロンの絶望のシーンは、まるでムンクの叫びを見ているようです。


アポロンよ、オラリオから追放されても強く生きろよ!
グッバイフォーエバー!

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