7話:狐人(ルナール)【ダンまち】TVシーズン2

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TVシーズン2【ダンまち】
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このページでは、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のTVシリーズシーズン2の7話の感想と、あらすじをお届けします。

あらすじ:7話:狐人(ルナール)

Aパート

夜の歓楽街に行ったことが、ヘスティアにバレてしまったベル。

罰としてベルは、近所の労働奉仕をすることに。

ベルが清掃していると、命、ヴェルフ、リリが協力に現れる。

そこでベルは歓楽街に行った理由を命に聞いた。

ベルが昨夜出会った春姫が命の尋ね人であることが判明する。

しかし春姫を助けることは、イシュタルファミリアとの闘争を意味する。
ヘスティアファミリアを危険にしてしまうこと。
春姫を助けたいと願う気持ち。

ベルは解決策が見当たらないことに苦悩する。

豊穣の女主人では、責任感を感じたヘルメスが、ミア母さんを訪ねていた。

イシュタルがベルを狙っていることを、フレイヤに伝言して欲しいとお願いする。

情報収集のため、ベルはギルドへ向かう。

ベルはエイナに、イシュタルファミリアについて聞いた。

イシュタルファミリアは、ダンジョン探索面、商業面共にトップクラス。

フリュネはレベル5の第一級冒険者。

春姫は資料に見当たらないため、末端の非戦闘員と思われる。

5年前に他ギルドからレベルブースト疑惑で訴えられた。

しかし証拠不十分で、結果は白だった。

イシュタルは、そのギルドを訴え返し、力を奪い滅ぼした。

ベルはエイナより、イシュタルファミリアは危険なため近づかないようアドバイスされる。

夜の歓楽街。 命が春姫を見つけて語りかける。

しかし、春姫は知らないふりをして命との関りを避けた。


Bパート(11:25から)

翌日。 命は昨夜、春姫を見つけたが避けられたことをベルに告げる。

そして子供の頃に大切な時間を、一緒に過ごした春姫を救いたいと語った。

そこへ、ベルの無事を確認しにヘルメスが現れる。

ベルは春姫を助けるための情報を、ヘルメスに求めた。

ヘルメスからは、希望につながる話があった。

娼婦であれば、大金を支払って身請けが可能。

しかし助ける対象が、狐人(ルナール)と分かると表情を険しくなる。

ヘルメスは殺生石について、ベルと命に少しだけ話すとその場を後にした。

イシュタルファミリアでは、ベルをさらって来るようイシュタルが眷族たちに指示する。

フレイヤを挑発するための材料として、ベルを使おうとイシュタルは考えていた。

その頃ダンジョンでは、ベル、リリルカ、ヴェルフ、命がモンスターと戦っていた。

春姫の身請けを実現するため、お金を貯めようというのだ。

やがて4人はパントリーに近づくと、多数のモンスターに囲まれて苦戦する。

混乱に紛れてアイシャはベルが孤立するよう、岩間の小部屋に引きずり込んだ。

ベルは目の前にアイシャがいることに驚く。

考える間も無く、レベルブーストしたアイシャが突然ベルに襲い掛かる。

ベルは刃を交えた瞬間、アイシャがレベル3より明らかに力があることに気付く。

圧倒的な力の差で押し込まれ、倒れたベルにアイシャの剣が襲い掛かった。

8話へ続く

感想(印象に残ったシーン)

今回は春姫が命の尋ね人であることが分かりました。
その他、イシュタルファミリアが色々と恐ろしいことも明らかになります。
又ベルの心境が、春姫を助けてあげたいという気持ちが大きくなっていくのが伝わってきます。
エイナやヘルメスに聞き込みをして、少々探偵のような珍しい展開になったのかな。と感じます。
それだけベルは真剣に考えていたんですよね!
できない理由があるから諦める・・・ ではなく、どうしたらできるようになるのか!
リアルでも、とても大切な考え方だと思います。

オープニング前:ベルがヘスティアに怒られるシーン

「歓楽街に言って朝帰りだってぇ~?」のセリフが結構怖くてぞくっときました(笑)
ベルが正座してるところも笑えます。
ヘスティアも怒ってはいるけど、本当はベルの事が心配で心配でしょうがなかったんですよね!

6:30:ベルがギルドへ行ってエイナに相談するシーン

「歓楽街に行って朝帰りぃーーっ!?」 ヘスティアに続いてエイナにも怒られちゃって・・・ ベルよ!どんまいだ!
エイナも顔真っ赤になって・・・恥ずかしさMAXです!

15:00~:ヘルメスが殺生石について語るシーン

命から身請けの対象が春姫(ルナール)であると聞いて表情が一変。
これはフラグ大発生。というか何かあるぞ・・・と感じるところです!


ヘルメスは様々なことを考慮に入れた結果、ベルたちだから真相を話そうとします。
ここで初めて「殺生石」という単語が出てきます。
しかし話し始めたところで、店に別の客が入って来て、少ししか聞けない。
もしここで殺生石のことについて詳しく聞けていたら、 物語はまたぜんぜん違う方向に進んでいたかもしれないと感じました。
いつも思いますが、ダンまちはこの綱渡りをするかのような展開がもう・・・ ってなってしまいます。
でも、今回はヘルメスが決心してベルたちに気付きのヒントを授けたところ・・・ ここが大きな転換点であり、この7話での見せ場だと思いました!

詠唱シーンは省略されましたが、ウチデノコヅチも初登場しました。
ますます佳境に向かっていくダンまち。
ベルは理想とする英雄像に近づいていけるのか。
次回が気になります!

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